地震の被害の差は、地盤の差でしょうか~

2011年4月10日

築年数の違う住宅やアパート・マンション・・・・・店舗や商業施設などなど、相当数の建物の被害状況を見ました。60件位は調査のためにお伺いしたかな~築30年でも何とも無い家や最新工法で出来上がったばかりの家でも、相当の内部被害が発生したりとか様々です。今回の地震の周波との関係や地層との関連も有るみたいですね。

ガソリンが、手に入らない~

2011年3月20日

東北地方の製油所の被害が影響しているらしく、どこのガソリンスタンドも大行列してます。情報網を駆使して何とか給油してますが、地震の被害に対応するために仕事として動き回っているんですが、あまり遠出は出来ません。ガス欠で出社出来ない社員もいます。仕方ないのかな?

地震の被害が日を追って見えてきてます。

2011年3月18日

新聞・テレビでの被害状況を見る限りでも東北地方は茨城の何倍もの被害があったようですが、地震以上に津波の恐怖は凄まじいですね。茨城県南でも震度の大きさでその被害を判断できる物ではないようです。勿論、建物の年数やその構造の違いでも大きな差が有ったようです。又、地盤の違いも大きく影響しているようです。高層マンションでは、高層階の方が揺れは大きかったのは当然ですが地震による建物の被害より家具などの家財の被害や家具の転倒による床や壁の被害が大きかったようです。スーパーや量販店等の鉄骨の建物は、天井の落下した被害が沢山あります。これから日を追ってその被害状況が見えてくるはずですが、お客様の不安を解消するために、見えてない部分のダメージの説明などもきちんと説明して応急措置も行って、少しでも不安や恐怖を軽減させてあげることをしていく日々が当分続きそうです。

大地震~凄い揺れでした。

2011年3月15日

正しく災害は、いつやってくるか分からないですね。当日は運転中でしたが、車が前後左右に激しく揺れて、本能で停車しました。周囲が田畑の県道だったのですが、電柱がまるで樹木のように大きくしなり倒れてきそうな勢いでした。停電で信号も消えてましたから、交差点では大渋滞だし、携帯電話は繋がらないし、あちこちの瓦や塀は倒れているし、直ぐに大変な事態だと感じました。現在は水道・電気は復旧しましたが、まだまだガソリンが、思うように入れられず、建物の被害を見て欲しいとのお客様からの電話にも回りきれず、きをもんでます。思った以上に地震のダメージが大きいお宅が沢山有ります。こういう時こそ自分に求められてる事を一つ一つこなして行かなければ成らないと思ってここ数日、早くから会社に来て対策・対応に努めています。

社内で使用していた工業用ミシンです。

2011年2月12日

写真のミシンはカーテンの縫製用に使用していた工業用のミシンです。昭和57年製造のブラザーミシンです。モーターは日立製です。約30年前の物です。このミシンは3代目で、最初に導入してたミシンは更に15年前の物でした。10年前くらいまでは現在の打合せコーナーが縫製所で、縫い子も常備3名、外注の縫い子も3名いて、毎日、フル稼働でカーテンを縫っていました。現在は、カーテン生地の素材や縫製方法も全く変化して、いくらベテランの縫い子でも対応出来ないシステムになってしまったので専用の機械を配備したソーイング工場と提携していますが・・・・・たかがミシンと思うかもしれませんが、オーダーメイドのカーテンを作り上げるには熟練の「匠の技」が出要だったのですよ。量販店などがイージーオーダーのカーテンを扱えるようになったのも最新機器を駆使した大型工場が配備されて、その受け皿になってからですね~会社ショールームの入口に飾ってあるので、来店する人は皆、それぞれの思いで眺めます。形は違うけど昔、実家のおばあちゃんがよく踏んでたなぁ~とか思い起こすようです。当社のひとつの顔になってくれれば良いと思っています。

新年明けまして、おめでとうございます。

2011年1月6日
東京スカイツリー
東京タワー
粋・雅

まもなく完成。

                                                                                                                                                                                                                               新年明けまして、おめでとうございます。今年は「社長の独り言コーナー・・・・現場のこぼれ話・土浦の話」も沢山配信したいと思ってます。昨年も31日まで仕事をしていましたし、新年も4日から仕事をしていましたし、我ながら毎年、忙しく動き回っているなぁ~と思う瞬間です。 毎年、当然の様に1年の計画や目標を立てるのですが、それとは別に、心の中の目標と言うか、目標とする日々の過ごし方とでも言うのでしょうか・・・今年は「東京スカイツリーのごとく」が、その目標です。東京スカイツリーにたとえて3つの目標を立ててます。①・・・今までの東京タワーに変わる新しい電波塔として、更に高く、様々な情報を受信し、配信する~これは、現代の情報化時代に新商品や新技術をいち早く取り入れて、それを経営戦略の大きなツールとして活用する等々。②・・・634mの高さ、つまりムサシ(武蔵)です~これは、建築業界ですから、職人達の匠の技を如何く発揮させる為には宮本武蔵の二刀流のように既定概念を打ち破り、新しい道具を駆使して、それを充分に使いこなす事で新しい技術を身につける③・・・ブルーやパープルの粋な色・雅の世界~これは、今までの東京タワーとは又一味違った色を映し出す事で新しいシンボルとして、新しい自分を創造していく事が時代を生き抜く上で大切な部分だと思っています・・・・・・・・・・漠然とした説明・解釈ですが、長年の信用と実績を更に拡大して行くには常に新しい目線で物事を捉え、日本の伝統の雅や粋といった部分を思い起こしながら、お客様にプレゼンして行こうと思っています。そう言う意味で、「東京スカイツリー」は今年の「心の目標」として最適かなと思う所です。   今年も元気に張り切って仕事に励みたいと思います。      

ピアノ室~防音工事の様子です。

2010年12月28日

土浦のマンションの和室を、ピアノ室に改修した時の様子です。遮音シートを張り、断熱材をはさんでから、吸音ボードを貼って、更に塗装をしました。   

窓には内側にサッシを2重に取付けて、ドアは、防音ドアに変更しました。                                                                                                                                                                                       マンションでのピアノ室改修は、搬出・搬入経路を含め経験が物を言う場面も沢山有りましたが、その点、自衛隊のヘリコプター基地周りの防音工事を15件程経験していたのでスムーズに工事が進みました。これからは、ピアノ室に限らず、オーディオルームや普通のリビングでも防音・遮音・吸音仕様にするのも当たり前の時代になるかもと思っています。

2010,ジャパンテックスの様子~東京ビックサイト!

2010年11月20日

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「ジャパンテックス2010」が11/17~19まで東京ビックサイトで開催されました。今回は「住まいは楽しい」をテーマに様々な分野から出展されていました。その中でも目に付いたのは、やはりこだわり・エコ、省エネですかね~こだわりのブースには床材や階段に本物を使用し更に斬新なデザインを取り入れることで重厚感を表現したり、漆や和紙素材を取り入れた壁面や建具を配置することでオンリーワン空間を演出したり、水廻り商品の中にも、アンティークやモダンを織り交ぜて芸術性を加味した逸品が目を引きました。・・・また、「ホームシアター」もこれからのニーズに合わせ、照明やスピーカーなどワンランク上のシステムを提案していました。  省エネのブースも人気で「脱・結露」と題したYKKのサッシと遮熱性能をアップさせたニチベイブラインドの商品をセットでPRしていました。勿論、エコポイント活用術もセールスポイントですからね。   これから注目されると思ったのは、数年前から当社でも手がけている光触媒を応用したコーティンクグです。「人に優しく、環境にも配慮」と言う商品です・・・車のワックスのように簡単に施工が出来ます、壁・床・陶器などあらゆる部分にコーティングを施すことで抗菌・防カビ・防汚・日焼け防止・長持ちなど様々な利点が出てきます。  その他、介護のブースやペット対応のブースなど沢山見てきました。・・・・1年に1回、お祭を見に行く気分で、各分野の人達が時代のニーズに応えるために開発した商品を、その道のプロから説明を受けながら、自分なりに時代を先取りした気分で帰ってくるのもある意味新鮮であり、有意義な時間でした。

感謝・感謝~そして、少しだけ安心!

2010年9月25日

ここ2週間の間に、ちょっぴり嬉しい事が続きました。20年来取引の大工さんから久しぶりに内装工事の依頼が有りました。しかも、美浦・土浦・阿見と3人からです。皆、2年~5年ぶり位ですかね。大工さん達も普段、遊んでるわけではないから、建築会社の手間で木工事をしているのですが、そこで、各協力業者との繋がりが出てるはずですが、「長年の信頼と安心感が最優先だから・・・他業者は、それなりの仕上げなんだよ、責任感とこだわりが違うんだよ・・・」と言ってくれます。今のご時世、値段が最優先の風潮だと思いますが、その中で少しでもプロ意識と手抜きが出来ない職人集団を使っているのは、大工さん達には分かってもらえていたのかな、と思うと嬉しさと感謝の気持ちで元気になりました。少なからず「物作り」や「匠」の世界に居ると自負してる私としては、少しだけですが安心した気持ちです。決して自慢話をしている訳ではないのですが、昨日もリピーターのお客様が相次いで・・・江戸崎の一般のお客様からはカーテンの交換の依頼が あり15年間で4回目の依頼です。又、牛久の開業医様からジュータンの張替えの依頼がありました。このお客様も新築以来約20年で5回目のご依頼です。日々忙しく様々な現場をこなしていると一生懸命仕事をした後の安堵感は有っても、喜びを感じる瞬間は皆無です・・・でも、リピーター様からの電話や大工さんやその他様々なお客様からの突然の電話での依頼は、やはり嬉しいものですね。テレビのCMではないけれど、まじめにコツコツやってきたからだと、自分で自分を少しだけ褒める瞬間です。

今年の夏の暑さは異常ですね。

2010年8月29日

例年、8月の後半になると暑さも緩やかに成るのですが、今年は異常ですね。仕事柄、現場仕事の工事部隊は、毎日大変ですよ。水分を補給しないと持たないし、作業中も汗だくになるし、一日に3~4回位は着替えるようです。当たり前ですが現場にはエアコンも扇風機も無いし、2階の部屋やトイレ・納戸とかは45度近くに成りますね。30分に1回のペースで5分位の休憩を取らないと熱中症になる感じです。内装業は、お客様の自宅の改修でも、新築でも全て出向いての仕事、つまり、現場仕事ですからね~このご時世ですから忙しく毎日仕事が出来る事に感謝はしても、暑いなどと不平・不満を言う者は1人もいません。その点、社長としては有り難いと思っています。学生時代、出来が良かった者など皆無ですが、「忍耐力」や「根性」又「人との輪」と言った部分は、皆、通信簿4~5の人間です。私も、職人達が少しでも達成感を感じ、そして、腕の見せ所があるような仕事が発生するように日々頑張って行かなくてはいけないと痛感しています。「ものつくり」は人が作る訳ですから、「人つくり」が大切だと思ってます。・・・・あと1週間~10日は、この暑さが続きそうですが気持ちで負けないで勿論、体調管理にも気を付けて乗り切って行きたいと思ってます。